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2004/06/16

“築地ちとせ”の「ひとつぶ桃」


04-06-16_00-56.jpg 夕飯に何か買おうかな?と、久々に新宿でデパ地下をうろついていると、ふと目にとまった物が。「あ、あれは最近雑誌かなんかで見た事ある!」と思い近づいてみる。なかなか可愛らしい見た目、期間限定販売コーナー(というのか?)で今日までの販売らしい・・・と聞き、それはやっぱり買ってみないと!(笑)と購入。葉(これは桜の葉かな)に包まれた、つやつやピンクが可愛いくて、手土産にすると喜ばれそうだよな〜と思いつつ食べてみる。皮の薄い葛まんじゅうっぽい、というかピンクの葛桜って感じかな?なかなか美味しい。真ん中に青桃のシロップ漬けが一つ。青桃には種があるのかな?(青梅入りのお菓子だと種があるように・・・)と思っておそるおそるかじってみると、どうやらまだ種が硬くなる前にシロップ漬けされているらしく、種の部分も柔らかいのが不思議な感じ。

■追記
この記事書いてから知ったのですが、このお菓子どこでも手に入れられるって物ではないらしい・・・なので、情報を追記。
東京駅構内の築地ちとせで販売していました。(2004.8.10)お盆に実家に帰る際、東京駅で手土産を何にしよう?とうろついていたら発見したので購入。生菓子なので日持ちは次の日までって言われました。実家での評判は・・・甘い!けど中の桃が珍しいね〜摘果したのを使ってるのかな?とか手間ひまかかってるね〜ってな感じでした(^^;;まぁ、見た目重視な感じのお菓子ですから・・・こんなもんかと。

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